いよいよ金額提示でも適正金額が分からない

価格が分かりにくい宝石

宝石を持っている場合、その宝石を売りたいとします。宝石を売る場合には、それなりの高価な金額を表示されそうです。ですが、実際には宝石の種類や宝石の状態によって全く価値が異なってしまいます。10万円でダイアモンドも、状態が悪くれば1万円未満の買取価格になることもあります。逆に、状態が良ければ4万円から5万円ほどの買取価格になり得るのです。 一見、素人が見てもなかなかわかりにくいのはその適正価格になります。ダイアモンドだから買い取り価格が高いに違いないとイメージして、ワクワクしながら宝石買取ショップやブランド品買取ショップに売却をすると、予想外の安い金額を提示され、がっかりすることも少なくないでしょう。

適正価格を把握する方法

適正価格を把握するためには、いくつかの方法がありますが、一つは複数のショップにお願いをして、査定をしてもらうことです。査定をしてもらう場合、できるだけ完璧な状態にして売却をすると良いでしょう。完璧な状態とは、自分で宝石を磨くと言う意味ではありません。付属品をしっかりとっておく事です。例えば、ダイヤモンドであれば、それが本物のダイヤモンドであることを証明する証明書や、ダイヤモンドがもともと入っていた箱を一緒に売る必要があります。ダイアモンドの箱や証明書がない場合には、相場の半額ぐらいになると考えておいた方が良いでしょう。それぐらい一見価値がなさそうなものでも価値があるのです。 複数の業者に見積もりをすることで、あまりにも安い業者を避けることができますし、納得のいく買い取り価格になるでしょう。